LIFE PLANNING / 終活相談室
終活相談室
今の不安から、
必要な入口を見つける。
終活といっても、必要な支援は一人ひとり違います。手続き名が分からなくても、今気になっていることから探せます。
手続き名が分からなくても大丈夫です。今気になっていることから入口を探してみましょう。

START FROM YOUR CONCERNS
何が気になっていますか?
制度名ではなく、今の状況から入口を選べます。
01|ひとり暮らしが少し心配
定期的な連絡や訪問、生活上の支援について整理します。一つの制度だけが唯一の答えとは限りません。
02|自分で手続をするのが大変になってきた
通帳・貴重品管理、現金のお届け、付き添い等、必要な受任範囲を個別に整理します。
03|将来、自分で判断することが難しくなったら
元気なうちに、将来の支援内容と任意後見人を決めておく制度です。
04|入院するとき、頼れる人が近くにいない
短期入院に必要な身元引受・身元保証や、入院前後の支援範囲を整理します。
05|自分が亡くなった後のことが心配
葬送・納骨、行政・契約、住まい・遺品等、必要な死後事務を選んで託します。
06|財産を誰にどう残すか考えたい
本人の意思として、誰に・何を・どうつなぐかを整理します。
07|医療について自分の希望を残したい
将来の医療について、自分の希望を文書として残す方法を確認します。
08|お墓をどうするか考えたい
墓じまい・改葬について、現在分かっていることや希望から整理します。
09|家族が亡くなり、相続の手続を進めたい
遺言の有無、相続人、財産、分け方、必要な手続を順番に整理します。
一つに決めるためではなく、今の暮らしに関係する入口を見つけるための案内です。

TIME GUIDE
時間から探す
今から将来、その後まで。今の自分がどの辺りにいるかを確かめる案内図です。
誰に・何を・どうつなぐかという本人の意思は、この時間軸と並行して整理できます。 遺言を見る →
SIX ENTRANCES
主要6業務から探す
詳しい内容を確認したい場合は、それぞれの正式ページへ進めます。
THE WHOLE PICTURE
「今」から「その後」までを見渡す。
今から、その先まで。
今の暮らし、将来の判断能力、入院、死亡後の事務、本人の意思、相続開始後の手続は、時間の中でつながる場合があります。
ただし、どれか一つを選ぶ必要も、すべてを契約する必要もありません。
家族関係、暮らし、健康、財産、希望によって、必要な区間は変わります。
必要な備えは、人によって違うんじゃ。今のところから考えればよいんじゃよ。

遺言
生前に本人が残す意思。
相続手続
相続開始後に財産承継を進める手続。
死後事務
死亡後の生活・契約・葬送等の事務。
遺言と相続手続、死後事務と相続手続は、それぞれ別の役割を持つため、別々の入口から確認できます。

THE CONSULTATION ROOM
ここで、一緒に整理します。
制度や契約を決めてから来る場所ではありません。今の暮らし、家族、財産、健康、これからの希望を聞きながら、必要な入口を整理します。
すべての契約をそろえることを前提にはしません。必要な支援を、必要なところから考えます。
RELATED SUPPORT
その他の終活サポート
主要6業務以外にも、現在の希望や暮らしに関係する備えがあります。
CONSULTATION FEE
相談料
初回
以降30分ごと 2,750円
2回目以降
以降30分ごと 2,750円
正式依頼時は相談料を報酬の一部へ充当します。
CONTACT
どの入口か分からなくても、大丈夫です。
今気になっていることから、必要な備えを一緒に整理します。
どの入口か分からなくても大丈夫です。気になっていることからお聞かせください。

beyond end of life
人生の、その先の安心へ。
