BEFORE / 終活相談室
見守り契約・財産管理等委任契約
元気な今から、
つながっておく。
自分で判断することはできる。
でも、ひとりで全部を抱えるのは少し不安。
そんな段階から、必要な支援を考えることができます。
自分の日常に近い支援を見る ↓
YOUR DAILY LIFE
こんなことが気になっていませんか
CHOOSE YOUR SUPPORT
今の暮らしには、
どんな支援が合うでしょう。
見守りは「つながる」支援。財産管理等委任は、本人の依頼に基づいて「具体的な事務を支える」契約です。同じ制度ではありません。
見守り契約
目的:定期的につながり、暮らしや状況を確認すること。
できること:原則週1回のメール・電話等による安否確認、定期訪問、緊急時駆け付け、病院等への付き添い・同席、その他困りごとの相談、買い物代行オプション。
向いている状況:ひとり暮らし、親族が遠方、定期的な連絡があると安心できる方。
財産管理等委任契約
目的:本人に判断能力がある段階で、必要な財産管理や生活上の事務を支えること。
できること:預金通帳・貴重品の管理、公共料金・納税等の支払いに必要な現金のお届け、病院等への付き添い・同席、その他必要な生活上の支援。
向いている状況:自分で決められても、体調や身体の事情から銀行・役所の手続等を自分ですべて行うことが難しい方。
具体的な受任範囲は契約時に個別に定めます。
見守り
つながる・変化に気づく。
定期的な連絡等を通じて、暮らしや状況を確認します。
財産管理等委任
具体的な事務を支える。
本人に判断能力がある段階で、必要な財産管理や生活上の事務を委任します。
必要な支援は一人ひとり違います。どちらか一方だけでよい場合も、関係を整理して組み合わせる場合もあります。
週1回
変化に気づける関係を、
元気なうちから。
見守り契約では、原則週1回、メール・電話等による安否確認を行います。
定期的につながっていることで、暮らしや体調の変化に気づきやすくなります。

DAILY SUPPORT
見守りは、
「安否確認」だけではありません。
いつもと少し様子が違う。電話での受け答えが以前と変わった。お金の管理や手続に不安が出てきた。
そうした変化に気づくためにも、元気なうちから継続的につながっていることには意味があります。
WHAT IF?
こんなとき、
どの支援が関係する?
今の困りごとに近い場面から、関係する支援を確認できます。
見守り・緊急時駆け付け
定期的な安否確認に加え、契約で定めた範囲の緊急時駆け付けが関係します。状況や受任範囲は契約時に確認します。
病院等への付き添い・同席
通院や入院時に、必要に応じて付き添い・同席を行います。
財産管理等委任・現金お届け
本人の依頼と契約で定めた範囲に基づき、公共料金・納税等の支払いに必要な現金を届けます。
買い物代行
見守り契約のオプション、または単独利用として日用品の買い物代行があります。購入代金と、必要に応じて出張料が別途必要です。
見守り・困りごと相談
大きな問題になる前に、定期的なつながりや困りごと相談を通じて、今必要な支援を整理します。
DELEGATED SUPPORT
自分で決められる。
でも、自分ですることが難しいときに。
見守りは、つながること。財産管理等委任契約は、本人の依頼に基づいて具体的な事務を支えるものです。
判断する力はあっても、体調や身体の事情などから、銀行や役所の手続、財産管理、生活上の事務を自分ですべて行うことが難しくなる場合があります。
そのようなときに、必要な範囲を決めて委任します。
預金通帳・貴重品の管理
公共料金・納税等の支払いに必要な現金のお届け
病院等への付き添い・同席
その他必要な生活上の支援
具体的な受任範囲は契約時に個別に定めます。

NEXT SUPPORT
自分で判断することが
難しくなったら。
財産管理等委任契約は、本人に判断能力があることを前提とします。
将来、判断能力が低下した場合には、そのまま同じ仕組みですべてを続けられるわけではありません。変化に気づいたときは、必要に応じて任意後見契約との関係を整理します。
元気なうちに準備しておけば、必要な時期に家庭裁判所への申立てと任意後見監督人の選任手続を経て、任意後見契約の効力が生じます。継続的な見守りは、変化に気づき、必要な手続につなげやすくする役割があります。
判断能力が低下すると、自動的に任意後見へ移行するわけではありません。
任意後見契約について見る →
今必要な「区間」だけを、
一緒に考えます。
見守りだけでよい方もいます。必要な部分だけ財産管理を頼みたい方もいます。任意後見まで準備した方がよい場合もあります。
必要な支援は、今の暮らし、家族関係、健康状態によって変わります。すべてを一律に契約する必要はありません。

SHOPPING SUPPORT
暮らしの中で、
顔を合わせる機会も。
日用品の買い物代行も行っています。ご注文いただいた品を黒ナンバー車でご自宅へお届けします。
見守り契約と組み合わせることで、電話やメールだけでなく、暮らしの中で実際に接点を持ち、安否や状況を確認する機会にもつなげています。
法務タウンなんななは貨物軽自動車運送事業の登録を行っています。
見守りオプション
見守り契約と組み合わせる日用品の買い物代行。
単独利用
月極またはスポットで利用できます。
FEES
費用について
当事務所の報酬額は税込表示です。
基本・見守り
契約書類作成
77,000円(税込)見守り契約・財産管理契約・身元引受契約。公正証書手数料、証人報酬等は別途。
見守りサービス
月額 8,800円(税込)原則週1回、メール・電話等で安否確認。
買い物代行オプション
月額 5,500円(税込)原則週1回の日用品買い物代行。
定期訪問サービス
1回 5,500円(税込)財産管理・訪問・緊急
預金通帳・貴重品管理
月額 5,500円(税込)現金お届けサービス
1回 5,500円(税込)緊急時駆け付け
1回 11,000円(税込)病院等への付き添い・同席
1回 11,000円(税込)その他お困りごと相談
1回 5,500円(税込)必要に応じて出張料別途。
買い物代行の単独利用
月極
月 11,000円(税込)原則週1回
スポット
1時間 5,500円(税込)購入代金と、必要に応じて出張料が別途必要です。
相談料
初回
90分 5,500円(税込)以降30分ごと 2,750円
2回目以降
60分 5,500円(税込)以降30分ごと 2,750円
見守り契約は、死後事務委任契約または任意後見契約とのセットでの契約が基本となります。すべてを一律に契約するという意味ではなく、今の暮らしと必要な区間を確認して整理します。
正式依頼時は相談料を報酬の一部へ充当します。
CONSULTATION FLOW
相談から、その後まで
話す
今の状態を整理する
見守りが必要か考える
具体的な支援を整理する
将来の備えも確認する
契約・支援開始
変化に気づき、次へつなぐ
FAQ
よくあるご質問
Q1. 見守り契約では何をしてもらえますか?
Q2. どのくらいの頻度で連絡がありますか?
Q3. 見守り契約だけでも利用できますか?
Q4. 財産管理等委任契約では何を頼めますか?
Q5. 通帳や貴重品を預けることはできますか?
Q6. 判断能力が低下したら財産管理等委任契約はどうなりますか?
Q7. 任意後見契約も一緒に必要ですか?
Q8. 家族がいても利用できますか?
START FROM TODAY
今の暮らしに、
少しだけ安心を足す。
何か大きな問題が起きてからでなくても大丈夫です。
今、気になっていることから、必要な支援を整理します。

beyond end of life
人生の、その先の安心へ。

