資格取得虎の巻

資格取得が何気に趣味というか嫌いではないので、私が今までに取得してきた資格たちをどしどし公開していきたいと思います。ここのページはあまり肩ひじ張らずにいきましょう。現在も隙あらば専門性も深めたりできるような資格を取ろうとチャレンジ中です。いずれ資格本専門店とかやってみたいなぁとぼんやり考えています。採算とれるとは思えませんので趣味の範囲か…

1.行政書士

トップバッターは行政書士です。令和3年度の試験に合格しました。ウェブサイト冒頭で少し記載していますが、学生時代に一度取得を考えた事もありましたが、その後二十数年経ってから取得となりました。ちなみに前年に受けて落ち、翌年二回目での合格でした。総勉強時間はおそらく1,500時間くらいかもしれません。いや計測してないので何とも言えませんが。。。

北海道では札幌と旭川くらいしか受けられなかったような気がします。当時道東に住んでおり、旭川まで車で数時間移動し、受験しました。今思えば結構頑張りましたね。行政書士になったからにはもっとがんばらないかんのですが。ちなみに開業する時にもらえる行政書士登録証は紙質のせいか筒から出して色々やってたらよれよれになりました。なんじゃこれ。

2.宅地建物取引士

宅地建物取引士。略して宅建士。昔は宅地建物取引主任者と言っていたはずです。令和4年度の宅地建物取引士試験に合格しました。行政書士試験を受けた次の年です。ガンガン資格を取ろうという気持ちが垣間見えますね。実はこの7年か8年くらい前に宅地建物取引士の名称に変わったばかりだった頃か、一度受験しております。勉強時間がちょっと足りなくて残念な結果に終わってしまったのですが、この合格した令和4年も1か月半くらいしか勉強できなかったので、結局はやる気の問題だったのかもしれません。

相続等でも不動産関連の知識も必要ですし、空き家対策だったり行政書士と関連する業務も多くある分野なので、うまくこの資格も活かしていけたらいいなと思っています。一応所属会社なしで登録もしていますが実際に実務として宅地建物取引士の資格を使ってはいません。

3.銀行業務検定 相続アドバイザー3級

これは令和8年。新しめです。ブログにも書きましたが、【終活専門行政書士】を目指していくにあたりそっち系の資格も取得したいという事で取りました。金融機関職員さん向けの資格という事です。

こちらは約1か月で取得しました。2級まである資格ですので、2級もそのうち取ろうと思っています。相続に関する様々な知識を、主に金融機関職員の視点から学んでいけるようなものです。お客様はもちろん、士業として金融機関職員さんと関わる際にも、非常に大きな助けになりそうな資格です。試験はパソコンと会場受験両方ありますが、2級は会場受験のみのはずです。

割と難易度簡単そうに言われていたりしますが、個人的には結構難しかったです。物覚え悪くなっただけか・・・?

4.日商簿記3級

日本商工会議所簿記検定3級。日商簿記です。簿記も主催団体が大きく3つくらいあるはずです。高校とかでやるのが全商簿記?あとなんだったか忘れましたが全経簿記だったかな。日商簿記しか受けたことないのでわかりませんが、3級と言えど簿記の知識が全くない人だと、借方貸方貸借対照表損益計算書勉強しないとなんのこっちゃです。無勉で絶対に合格はしません。結構バカにする人がいますけど、そんな簡単じゃないと思ってます。

経営者としてやっていくならこうした簿記の知識は必須かなとは思います。レベルの差はあれど。当初結構簡単に考えていた節があり、3級と2級を同時に受験したら、両方落ちました。その後半年後くらいに3級合格し2級も取りたくて勉強もしていたのですが、行政書士取得したりして札幌に戻ってくる事になったりで結局いまだに取得できておりません。いつかはクラウン、じゃなくて日商簿記2級。

5.FP3級(3級ファイナンシャル・プランニング技能士)

俗にいうファイナンシャル・プランナーてやつですね。あのサバンナの八木さんが1級取ったやつですね。すごいなぁ。資格熱が高いと色々手を出したくなります。金融リテラシーを上げるためにもあったらいいかと思います。金融・保険・相続・年金とか幅広く学べますので結構役立ちます。3級は1か月くらいで取れます。これも最低でも2級までは取りたいと考えていたのですがまだ取り組めておりませんのでいずれ頑張りたいです。2級以上取得するとハイレベルな講座を受講したりしてさらなるレベルアップができ、AFPとかCFPっていう称号も得られたりするようです。なんの略かはわかりませんが。。。

6.知的財産管理技能検定3級

はい、私は3級知的財産管理技能士でございます。なにそれ珍百景?いやいや国家資格ですよ奥さん。そうです、これは著作権とか特許権とか知的財産に関する知識などを中心としたスキルの国家試験です。現代においては知的財産の重要性が恐ろしいほど高まっていますので、こうした分野に浸かってみるのは非常に大事だと感じます。1~2か月くらいで取ったような気がします。受験料はめちゃめちゃ高いです。なので2級受けてません…

特許に関わる士業には弁理士さんがいますが、行政書士での業務分野としては著作権に関する業務があります。私は行政書士会を通じて著作権相談員の資格も取得したので著作権の登録業務とかも行政書士の仕事として受任が可能となっておりますよ。自作の絵とか小説とか創作された方は著作権登録制度を活用して登録してみませんかね?

7.著作権相談員

著作権相談員です。これは行政書士会経由での著作権相談員養成研修を受講して取得したものです。知的財産権の内の一つである、創作物に対する権利である著作権に関して、国の制度で著作権登録制度というものがあり、その制度を活用した業務等を行ったりします。本来著作権というものは、登録しなくても権利が認められるものなのですが、より証拠性を高められることもあって、徐々に浸透してきています。

自分で創作した物、小説だったり絵画だったり、果てはプログラムなんてものも。そういったものを登録する事ができ、トラブル等を防ぐのにも一定の役割を果たすものとして期待されています。特許権の登録とかはメジャーですが、著作権も登録できるんだという事で、今後ネット社会でも重要性を増してくるのではないかと思います。

8.危険物取扱者乙種第4類

略して、乙4(おつよん)です。ガソリンスタンドで持っていると重宝されるやつです。これがあると危険物の運搬したり立ち合いしたり、そういうのができちゃいます。種類がたくさんあります。甲種、乙種、丙種で真ん中の乙種がさらに1種、2種・・・と複数あります。甲種はオールマイティ最上位資格なので、取れればほかの乙種、丙種を兼ねるはずです。会場受験でした。

一番受験者が多いのが乙4であり、メジャーな資格となっています。自分はガソリンスタンドで働いたことはありませんが、タンクローリーで灯油運ばない?と声かけられた事はあるので、乙4があるとそれができちゃいます。合格証の事を、免状(めんじょう)、といいます。多分1か月くらいで取りました。

9.世界遺産検定2級

以前結構流行っていたような気がします。芸能人とかもよく受けていたような気がします。もともと社会科系の科目が大好きなので、全然苦ではありませんでした。世界史を再度学び直したような感覚ですね。いきなり2級を受けて合格。ただ、まだまだ上があります。1級、マイスターなど。いずれ取りたいですね。

基本的にパソコン受験です。会場もあるかもしれません。こちらも1~1か月半くらいでしょうか。

地球の事、世界の事、もっと知ろうよ。合格証はカードと印刷タイプがありました。

10.日本農業検定2級

農業に関する知識を増やせます。当時道東に住んでいて、市場に出荷する農産物卸会社にいたこともあり、学びの一環でした。専門的なものではないものの、行政書士としても農地法との関わる分野の業務もあったりするので、何かしら役に立つ部分はありそうです。というか日本は農業大国であり北海道は大農業王国でありますので、農業の事を知るという事は、日本の事を知る、地元の事を知る事にもつながっていきます。合格証はカードタイプです。1か月ほどで取れたり取れなかったり。1発合格でした。

今のところこれくらいです。また取得したら、更新していきたいと思います。