はい、その名も「お墓ディレクター」。資格のお話です。そのような名称の資格があるのを今年知りました。「お墓」と「ディレクター」、一体誰が名づけたのかわかりませんが、その不思議な言葉の組み合わせときたらなにやら癖になりそう。
気になるシャンプーの匂いみたいな感覚になり、少し調べてみましたが、「お墓ディレクター」とは、一般社団法人 日本石材産業協会が運営、認定する民間資格の事で、
お墓ディレクターは、一般社団法人日本石材産業協会が認定する、お墓に関する幅広い知識と深い教養を備えた専門家です。
お墓の購入や供養の事など、お墓に関連する様々な事柄の専門家であるとの事。業界の関連団体にて運営している資格の事だったのです。
この「お墓ディレクター」、受検資格は石材店の社員の方や仏壇店、葬儀会社の方、業界関係の方などお墓に関わる方が受検する資格があるそうなのですが、私の仕事にもこの肩書は活かせるはずだと思いました。さっそく受検申込をしたいと思い、お墓ディレクターのウェブサイトを見てみました。
お墓ディレクターには1級、2級があり、まずは2級からとなります。そしてその2級の受検資格ですが、先ほど申し上げた通り、「実務経験は問わないがお墓及びお墓の関連業に携わる者」、とありました。
これは、と思います。「行政書士、どうなの?」ありました、士業。ただ、「墓石・墓地に関わる士業」となっていましたので、関連する業務を行っていれば良いようです。
現状私も終活専門行政書士として墓じまいや死後事務委任契約等の業務内に葬儀、納骨なども業務範囲にしてますので、OK牧場、ならぬ、OK霊園(ん?)といったところでしょうか。
2級はオンライン受検となっており、現在申込受付中。11月中旬に検定があります。受検にあたっては、ウェブカメラが必要になるようです。
事務所のPCにウェブカメラがついていませんでした…ぐぬぬ。
しかしここで終わるわけにはいかないので、ウェブカメラ購入を決めました。ちょうど来月別件で使う事もあるので。別件バウアーです。ん。
ただ、最後に恐ろしい話をします。いいですか。
受検料が3万円を超えてました…
リアル怪談話、ご清聴ありがとうございました。震えて眠ります…

